マイクロソフト、緊急のセキュリティ更新プログラムを4件公開

マイクロソフト社から、緊急のセキュリティ更新情報が4件公開されました。
対象となる製品をご利用の方は、以下のリンク先を参照の上、Windowsのアップデート
(修正プログラムのインストール)を行ってください。

※ウイルス対策サービスをご利用の方も、Windowsのアップデートは必要です。

※マイクロソフトでは、2006年7月11日をもってWindows98/98SE/Meのサポートを終了しております。そのため、修正プログラムは提供されておりません。
今後もマイクロソフトのサポートの終了したパソコンをご利用になる場合は、ウイルス感染や不正アクセス等に十分ご注意ください。
(マイクロソフトからの情報)

・WindowsUpdateはこちらから
http://windowsupdate.microsoft.com/

・マイクロソフトの情報
MS09-002 : Internet Explorer の重要な更新
Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (961260)
http://www.microsoft.com/japan/security/bulletins/MS09-002e.mspx

MS09-003 : Exchange Server の重要な更新
Microsoft Exchange の脆弱性により、リモートでコードが実行される (959239)
http://www.microsoft.com/japan/security/bulletins/MS09-003e.mspx

MS09-004 : SQL Server の重要な更新
Microsoft SQL Server の脆弱性により、特権が昇格される (959420)
http://www.microsoft.com/japan/security/bulletins/MS09-004e.mspx

MS09-005 : Visio の重要な更新
Microsoft Office Visio の脆弱性により、リモートでコードが実行される (957634)
http://www.microsoft.com/japan/security/bulletins/MS09-005e.mspx