WPA2の脆弱性について

無線LANの暗号化技術であるWPA2(※1)において「KRACKs」と呼ばれる脆弱性があるとの発表がありました。

本脆弱性が悪用された場合、無線LANの通信範囲に存在する第三者により、WPA2通信の盗聴が行われる可能性があります。

本脆弱性への対応情報につきましては、下記メーカー様のサイトをご確認頂きますようよろしくお願い申し上げます。

 ※1 :WPA2(Wi-Fi Protected Access Ⅱ)は、無線LAN(Wi-Fi)の通信規格です。

 

弊社お取り扱い機器につきまして

弊社インターネットサービス向け貸し出し機器につきましては、いずれも本脆弱性の対象ではないためご安心ください。

当社Wi-Fi機能 付機器

Net&sys社製       MNG-6300

SYNCLAYER社製   CBW383G4J

古河電工社製      AG20R

 

弊社お取り扱い機器以外の無線機器につきまして

参考としまして、一部の無線機器販売メーカー様の対応状況を掲載いたします。

お客様所有の無線機器(PCやスマートフォン等)の本脆弱性に対する情報は、恐れ入りますが各メーカー様へお問合せください。

・バッファロー社製

無線LAN製品のWPA2の脆弱性について

http://buffalo.jp/support_s/s20171017.html

・NEC社製

【重要】「WPA2」の脆弱性に関するお知らせ

http://www.aterm.jp/product/atermstation/info/2017/info1018.html