工事について
既設住宅の配線 新築住宅の配線
既設住宅の配線

CATVインターネットの工事の工事(一般住宅の場合)

標準引込工事

●電柱に敷設してあるケーブルテレビ施設の分岐器(タップオフ)から、図のように家屋の外壁までケーブルを引き込みます。
また、雷等による過剰電流防止のため、保安器を設置します。


標準宅内工事

●保安器から宅内のケーブルモデルまで、ケーブルを露出にて配線し、パソコンやルータと接続します。
屋外から宅内へのケーブル配線は、通常、壁貫通にて引き込めますが、エアコン用スリーブを利用して引き込める場合もあります。



 

●ケーブルインターネット加入のみの場合はテレビ視聴は従来通りとなります。
●新規にご利用の場合は新たにケーブル引込工事を行います。
●すでにケーブルテレビをご利用になっている方の場合、お客様の外壁に取り付けてある「保安器」を通信サービス対応のものに交換します。
●保安器からパソコンのある部屋まで、新たに通信用ケーブル(キャット・ヴィ推奨の同軸ケーブル)を配線します。屋外から室内へのケーブル配線は、通常、エアコン用スリーブなどから引き込めますが、壁貫通(直径約1cm位)にて引き込む場合もあります。
家電製品等のノイズがデータ通信に悪影響を及ぼすため、基本的にテレビ用配線との共用はできません。通信用ケーブルは露出配線が基本となります。
テレビ配線との共用をご希望される場合、事前に調査致しますので、まずはご相談ください。
●ケーブルインターネット専用のケーブルモデムを取り付けて入出力レベル調整を行い、最後に接続試験を実施します。
●工事は標準的な場合で、1.5〜2時間ほどで終了します。
電源タップは、市販の「雷サージガード付OAタップ」のご使用をおすすめしております。
●パソコン接続設定は、お客様に行っていただきますが、各種設定サービスも行っておりますのでご相談ください。

※工事は月曜日〜土曜日(日曜、祝祭日を除く)に行います。

新築住宅の配線

新築住宅のケーブルテレビ放送/通信対応配線

 
住まいを新築・改築なさるなら快適ITライフを先取りしませんか

これから住まいを新築…とお考えの方に。
照明やコンセント、スイッチなどの電気配線と同様、これからの暮らしを快適なものにするためには、テレビ配線もあらかじめ、計画的に考えることにより、多彩な放送がハイクオリティな画質と音声で楽しめます。またケーブルインターネットも思いきり使え、そのテレビ配線を使ったホームセキュリティもご利用いただけます。
こんな快適で便利なIT時代の暮らしが、インテリアの美感を損なうことなく、スッキリとした配線を使って実現できますので、設計の段階からぜひご検討ください。


通信対応の通信専用配線例
キャット・ヴィの工事範囲について

●所有区分及び維持管理は、保安器(SB)を責任分界点と致します。
●外部引込線工事及び保安器取付けまでは、キャット・ヴィにて施工致します。

設備工事施工上のお願い

●宅内配線ケーブルは、全て5C-FB以上を使用してください。
●各部屋の配線は、送り配線にせず、各々端末になるよう並列配線にしてください。
●分配器、ブースター(増幅器)等の取付場所は、必ず点検できる場所に設置してください。
●CATVブースター(増幅器)は、770MHz双方向型を取付けてください。
ブースターの近くにはブースター用電源(AC100V)を用意してください。
●壁のテレビ端子は端末用でハイパスフィルタ内蔵のシールド型をご使用ください。
●テレビ端子は、入力がF型接栓のものをご使用ください。
●各部屋のテレビ電波の取り出しレベルは、75〜80dB程度取り出せるよう設計してください。
●引込みポールをご使用の際は、電力・NTT・ケーブルテレビの3系統用をご使用ください。

(注意)同軸ケーブルの3C-2V、5C-2V、5C-FV等は利用できません。
必ずシールド性の高い5C-FB以上をご使用ください。
更に詳しいCATV対応設計については、新築住宅プランが決まりましたら早めにご連絡ください。


フリーダイヤル   0120-340-449
E-Mail 

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