設定ガイド・推奨環境-複数台接続-
ルータ(有線・無線)の接続
ケーブルモデムは通常1台のパソコンを接続して使用しますが、ルータを利用することで複数のパソコンでインターネットをすることができます。
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ルータ(有線・無線)の接続例
市販のブロードバンドルータを利用して接続する方法です。
CAT-Vで設置させていただくケーブルモデムとルータをLANケーブルでつなぎ、ルータとパソコンもLANケーブルでつなぎます。
ルータ(有線・無線)の接続例
  • LANケーブルの長さは、パソコンの設置位置によりますのでお確かめください。
  • パソコンとブロードバンドルータの位置が1階、2階と異なる場合は無線LAN機能付きのルータをお奨めいたします。
  • ルータはCATV対応の機種をお選びください。

ルータ(有線・無線)の接続例

ルータ(有線・無線)の接続例

 
  • 通常LANケーブルはストレートケーブルを使用しますが、ルータやHUBの設定により異なります。
  • ルータのWAN側はDHCPを参照する設定にしてください。
  • プライベートIPアドレスを取得するパソコンの設定は「DHCPによる自動取得」とすることで、設定を変えることなく利用できます。
  • ネットワークプリンタを使用する場合は、ルータ側でプライベートIPアドレスを固定で1つ設定する必要があります。
  • 無線LANを使用するパソコンには無線LANカードがパソコン1台に1つ必要になります。
    (無線LANカード内蔵のパソコンもございますのでパソコンのマニュアルをお確かめください)

  ルータのメリット
  • 1つのグローバルIPアドレスで複数のパソコンから同時にインターネットができるようになります。
  • ルータに接続されたパソコンはインターネットから見えないため、セキュリティが向上します。
  • プライベートIPアドレスを固定で運用したい機器などに柔軟に対応できます。
  • ファイル共有設定などが容易にできるようになります。
  ルータのデメリット
  • ブロードバンドルータの別途購入が必要です。
  • ネットワークゲームやメッセンジャー系ソフトの一部が正常に動作しない場合があります。
  • 最新ファームウェアのアップデートなど、ルータの機種ごとに情報をチェックする必要があります。
  • ルータの設定には、ある程度のネットワーク知識が必要となります。

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