緊急地震速報とは CAT-Vのシステム 料金 お申込みと資料請求

CAT-Vのシステム・特長 緊急地震速報:利用規約

緊急地震速報(CATVブロードキャスト方式)のシステム

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全国約1000ヵ所の地震計がP波を感知すると、気象庁を通じてキャット・ヴィに情報が伝わり、即座に小型の専用端末に情報が伝達されます。

専用端末は「地震、震度5、18秒後」などと電子音を発し、10秒を切ると、ゼロまでカウントダウンします。

 

CATVブロードキャスト方式のシステムは、情報伝達が遅延する可能性が少ない上、地域ごとにきめ細かく情報を伝えることができるのが特徴です。

キャット・ヴィの緊急地震速報の特長

即時性

一斉配信機能

放送波を利用して、小さなデータにまとめて一斉配信するため、回線の混雑などで遅延することなく配信できます。 専用端末もケーブルテレビ端子につなげるだけのシンプルさ。

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具体性

きめ細かい情報伝達

キャット・ヴィのエリアをきめ細かく範囲を指定し、地域ごとの地盤情報で解析し発報できるため、予測震度と主要動到達までの猶予時間を「震度4、10秒後」などのように、具体的に告知することができます。

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確実性

24時間、常時スタンバイ

専用端末が24時間スタンバイ状態となっているため夜間などの時間帯でも、地震の発生をお知らせすることができます。
また、長年実績のある放送波を利用して配信していますので確実に 伝達することに優れています。告知も聞き取りやすい音声になっています。

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正確性

個別に配信 震度3以上からお知らせ

お申込みを頂いたお客様に、専用端末を設置させていただいて配信しますので、まわりの混乱を招く心配がありません。
緊急地震速報をご利用いただく前に、キャット・ヴィでは、個別にこの機能の限界、活用方法をしっかりとご説明いたします。
震度3の地震から配信しますので、あわてずに身を守る行動を習慣付けるようお願いしております。

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利便性

便利な子機の利用が可能

ケーブルテレビ端子のない部屋でも、電源さえあれば子機からお知らせできます。
リビングに親機、寝室に子機というような使い方も可能です。
コンパクトサイズですので、様々な場所に設置可能です。
子機は、親機からの無線電波(FM波)で同時作動しますので、テレビのないお部屋でもご利用いただけます。(AC100V電源専用)

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伝達性

コンクリートの建物にも威力を発揮

親機と子機間の伝達も広い範囲(100m程度)をカバーします。
障害物にも強く(コンクリート造の建物の1階から3階までも伝達可能) 親機1台に子機を複数台組み合わせることも可能です。

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習慣性

配信テストも可能

簡単なボタン操作で配信テストを行うことが可能です。
ボタンを長押しすると「配信テストです、震度5強、18秒後 ビービー…」とアナウンスされますので、ご家族の身を守る訓練に活用いただけます。

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導入・耐久性

シンプルで安価な端末

24時間365日ずっと設置するものだからシンプルで壊れにくい端末が いいと考えます。しかも導入時にかかる費用は安価に。

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